沿革

カイゲンファーマ株式会社

2013年4月1日 カイゲンファーマ株式会社 発足
2014年12月 松岡メディテック株式会社全株取得

統合前の歴史

株式会社カイゲン
1924年
1月
神戸市に家庭薬卸問屋中西武商店創業「改源」の販売開始
1938年
1月
株式会社中西武商店を設立
1959年
7月
社名を改源株式会社に変更
1962年
5月
改源本社ビル完成
1964年
3月
堺化学工業株式会社と提携
1966年
8月
大阪道頓堀に「改源」ネオン塔完成
1966年
10月
社名を株式会社カイゲンに変更
1970年
4月
X線造影剤「バリトップ」新発売
消化性潰瘍治療薬「アルロイドG」新発売
1970年
8月
医療機器分野に進出
自動遠隔注排装置「エネマテレフレーターTK-100」新発売
1991年
10月
食道静脈瘤硬化剤「エトキシスクレロール1%注射液」の輸入販売開始
1996年
2月
健康食品「コレカット」新発売
1996年
11月
健康食品「コレカット」特定保健用食品の表示許可取得
1997年
9月
内視鏡洗浄・消毒装置「クリーントップ」新発売
2000年
4月
医療機器の製造開始
2000年
9月
医療機器大阪工場「ISO9001」認証取得
2003年
10月
医療機器大阪工場「ISO13485」認証取得
2010年
12月
健康食品「はちみつレモン青汁」新発売
2011年
2月
第1回胃X線検査を楽しく学ぶ会開催(カイゲン協賛)
日本ハム株式会社との共同開発により、大腸内視鏡専用検査食「ダルムスペースデリシア」新発売
2012年
8月
かぜ薬「改源」ブランドから「改源錠」を新発売
共成製薬株式会社
1891年
4月
共成株式会社を設立 資本金6万円
精米および米殻・海産物の販売開始
1909年
4月
札幌精米株式会社吸収 資本金100万円
1940年
3月
函館市に試験工場開設
海藻よりアルギン酸・マンニット沃度抽出開始
1941年
6月
「製薬業」を業務に加える
1941年
9月
小樽市にアルギン酸小樽工場、操業開始
1951年
4月
局所止血剤アルマン・アルロイド等の生産開始
1955年
4月
共成製薬株式会社設立 資本金200万円
共成株式会社製薬部門の事業を継承
1956年
5月
X線造影剤生産開始
1960年
9月
アルロイドG生産開始
1964年
3月
北海道科学技術奨励賞受賞
1973年
12月
堺化学工業株式会社、株式会社カイゲン、堺商事株式会社と提携、堺化学グループとなる
1976年
5月
粉末X線造影剤(ネオバルギン)工場完成
1976年
9月
バルギン発泡顆粒生産開始
1981年
10月
天神工場完成
1987年
12月
X線造影剤(ゾル)新工場完成
1981年
10月
物流センター(奥沢倉庫)完成
1992年
3月
バルギン消泡液生産開始
1993年
12月
アルト新工場完成
1995年
6月
恵庭研究開発室開設
アルロイドG新工場完成
1995年
10月
特定保健用食品原料「ソルギン」製造設備完成
1996年
11月
厚生棟(一部ネオバルギン工場)完成
アルロイドGードライ生産開始
1998年
2月
小樽市新規技術奨励賞受賞(アルロイドGードライ)
2000年
2月
高濃度X線造影剤「ネオバルギンHD」生産開始
2005年
7月
隣地の土地・倉庫取得(第2奥沢倉庫)
2006年
10月
本社社屋完成、研究・技術部門を集約
堺化学工業株式会社 医薬事業部
1963年
医薬品開発プロジェクト・チーム発足
1964年
3月
堺工場内に医薬品工場完成
改源株式会社の事業継承
1965年
4月
長野工場第1期工事完了、「改源」製造開始
1969年
11月
長野工場第2期工事完了、X線造影剤(バリトップ)製造開始
1971年
9月
粉末X線造影剤製造開始
1974年
6月
ゾル工場増設
1976年
11月
P工場増設
1980年
3月
GMP適合改善工事完了
1983年
4月
P工場増設
1986年
3月
長野工場隣接地取得
1987年
5月
P工場増設
1989年
4月
バイオテクノロジーグループを中央研究所内に設置
1991年
3月
薬理研究室完成
1992年
5月
新製剤工場(OTC工場)完成
1996年
11月
GLP適合性評価適合(B評価)
1999年
8月
製品倉庫増設
2000年
11月
バイオテクノロジーグループを長野工場内に集約
2004年
4月
医薬研究所発足
2006年
12月
下肢静脈瘤硬化剤ポリドカスクレロールを上市

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